「英語をもっと話したい」― 20代女性 Marikoさんが最初の一歩を踏み出すまで

「英語をもっと話したい。」
とても素朴で、でもどこか胸の奥にしまっていた気持ちを、
静かに、しかしはっきりと口にされたのがMarikoさんでした。
IT企業で働きながら、ダンスやSNS発信などにも取り組み、
海外の人と関わる機会も少しずつ増えている。
英語ができればもっと広がるのに、と思いながらも、なかなかはじめの一歩が出ない。
これは特別なことではなく、多くの方が抱いている感覚だと思います。

「やらなきゃ」から「やりたい」への転換
初回のセッションでは、英語のテクニックよりも先に、
時間をかけて**「なぜ英語なのか」**を一緒に言葉にしていきました。

・キャリアアップ
・転職の選択肢
・海外の人との交流
・SNSでの英語発信
・自分の世界をもう一段広げたいという思い
話していくうちに、Marikoさん自身の言葉が少しずつ増えていきます。
途中で沈黙が生まれて、また話しはじめる。
その繰り返しの中で、英語が「義務」から「自分の意思」に変わっていくのが伝わってきました。

英語が開くキャリアの可能性
面談の中で、1枚の資料を一緒に見ました。
•英語力は「選択肢の数」を増やすスキル
•TOEICの点数はゴールではなく、扉を開ける鍵
•今日の10分が、1年後の自分をつくる
英語が開くキャリアの可能性 TOEIC学習を続ける理由
この言葉に、Marikoさんは静かにうなずいていました。
できないままでいたら、せっかくのチャンスを自分で狭めてしまうかもしれない。
その実感こそが、モチベーションの源泉です。

英語は「使う側」に回った瞬間から面白くなる
レッスンでは、
•自己紹介
•簡単なアイスブレーク
•自分の興味分野を英語で語る練習
といった内容を中心に進めていきました。
AI英会話(ChatGPT音声機能)も活用し、
「相手に遠慮しなくていい練習相手」を手に入れたことで、
英語を声に出す回数が自然に増えていきました。
ここで大切なのは、きれいに話すことより、使う側に回ることです。
完璧を目指すと動けなくなりますが、
使ってみると「伝わる喜び」が必ず残ります。

誰か特別な人の話ではありません
Marikoさんは、英語が得意だったわけでも、特別な環境にいたわけでもありません。
・普通に働いて
・忙しい毎日を送りながら
・それでも将来の自分に投資したいと考えた
その一歩が、学習のスタートでした。

同じような想いをお持ちの方へ
もし今、
•英語に興味はある
•でも、最初の一歩が出ない
•勉強が続かなかった経験がある
という方がいらっしゃれば、
まずは今日の10分を英語に充ててみてください。
未来は突然変わりませんが、
小さな選択の積み重ねで、確実に形を変えていきます。

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