出会いのきっかけは、起業塾のOB会でした
まっちゃんと初めてお会いしたのは、昨年参加した起業塾のOB会でした。
私は事務局メンバーとして参加しており、期を超えた起業塾のメンバーが集まる場でした。
当日は「各自が自分の事業を1分で紹介する」という企画があり、その中で、まっちゃんが進めている伴走型の英語コーチングの話を聞きました。
交流会の中でお話しするうちに、「ぜひ英語の話を聞いてみたい」と思い、声をかけさせていただきました。
海外同行を前に感じた「英語への不安」
私は行政書士として独立開業しており、取引先が海外でのビジネスを拡大するにあたり、海外同行を依頼された機会がありました。
ただ、英語は決して得意ではなく、「本当に大丈夫だろうか」という不安を感じていました。
海外同行に向けて、空港やホテル、レストランなどで使う英語表現の練習や、英語動画を使ったリスニング練習を中心に、週1回・1時間のレッスンを受けることになりました。
一度は中断。でも「やめた」わけではありませんでした
英語学習自体は順調に進んでいましたが、自分のキャリアアップのための資格試験の時期と重なり、やむを得ず英語学習はいったん中断することになりました。
その後、約5か月ほどやりとりが途絶えていましたが、あるきっかけで、たまたま、まっちゃんと電話で話す機会がありました。
その際、「できれば、また英語学習を再開したい」と思いました。
海外出張を経験したことで、現地の取引先の方々とも関係は築けたものの、英語を十分に使いこなせないことへのもどかしさを強く感じていたのだと思います。
再開のカギは「無理をしない毎日の習慣」でした
再開にあたって提案していただいたのは、「頑張る英語」ではなく、無理をせずに続けられる英語学習の習慣づくりでした。
まずは『瞬間英作文』の本を1冊しっかり仕上げる、というシンプルな目標を立てました。
ただ、週1回のレッスンだけでは続かない可能性があるため、毎日1日1問、チャットで問題を出してもらい、私がチャットで解答するという方法を取り入れました。
すぐに答えなくてもよく、「毎日、英語が届く」こと自体を大切にするやり方です。
「毎日1問」が、2週間以上続いています
この「毎日1日1問」は想像以上に効果があり、現在も2週間以上、毎日継続できています。
週1回のオンラインレッスンでは、その週に出された問題をもとに、
- 1週間分の簡単なテスト
- つまずいた文法や語順の確認
- なぜ言いづらかったのかの整理
を行っています。
個人的には、「毎日1問届くのが、いい意味でのプレッシャーになっている」「1週間まとめて振り返りのレッスンができる」と感じています。
まずは1冊やり切って、自信につなげたい
特別に難しいことをしているわけではありません。
- 毎日少しだけ英語に触れる
- 誰かが見てくれている
- できたことを一緒に確認する
それだけで、英語学習は続くのだと実感しています。まずは『瞬間英作文』を1冊やり切り、
「英語は続けられる」「以前より話せるようになった」という自信につなげていけたらと思っています。